ちゃーりー部新歓旅行〜美山の旅
石橋 弘嗣 伊藤 耕介
松原 寛 M尾くん
新入部員として新たに松原さんとM尾君を加えた我らがちゃーりー部。今回は、新歓旅行ということもあって、いつになくマイルドな旅になった。目的地は京都
府の名勝美山町。萱葺き屋根率日本一の町だ。今回の新歓旅行を弾みに、新歓旅行第二弾。夏合宿(高松?)予定地の下見、そして、夏の海外遠征(ジャマイ カ?ウクライナ?)へと盛り上がっていきたいところ。

出発前の集合写真。通りがかりのおばちゃんにとってもらう。2kmぐらい進んだところで、配水管を使って交信している人を発見。「こちら仏教大学前。応答願います。応答願います」って言ってた。

京 見峠という峠を登る途中。最初にして最後の難関だったが、どこかの陸上部の選手に追い抜かれてしまった。情けねえ。石橋はこの格好にして、「うん
こーーー」と叫びながらの力走だったが、たまたまその瞬間に道端にいた女子高生と目が合ってしまったらしい。そりゃ乳首も押されるわな。

そして、その峠を登りきったところ。確かに峠から見る景色は絶景。松原さんが、登山客に「俺たち堺から朝6時にでてきたんすよ」と力説。その後、みんなで、下り坂の愉悦(これぞ自転車旅行の醍醐味!!)にひたる。

昼飯は、「キャプテン」というラーメン屋にて。写真はM尾君が、この店の名物「いのししラーメン」に挑んでいるところ。迫力がある。松原さんは、飽きてきたのか、「この店で働くし、先いってていいよ」と。

普段から自転車旅行をしている人間にしたらぜんぜん何ともないのだが、なれないとトンネルの中というのは怖いものらしい。松原さんが「伊藤、お前、俺の内側(車道に近い方)走れ」といっていた。写真は、その内側から撮った写真。

そして、美山に到着。予想通り風光明媚なところで、一同感激!

そして、その感動が爆発した様子。
JRの和知という駅まで行って、自転車を電車に詰め込むための分解方法について説明。和知町の駅で小さな宴会。京都(二条駅)に到着後、高木ぶーとの亀裂の走るある事件が発生。うぎゃ−。ちゃーりー部は、いつでも新入部員を募集中。特に、小笠君募集。